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いんてりあ蒼樹舘(そうじゅかん)は、カーテンや窓装飾から雑貨まで、ファブリック・インテリアの専門ショップです。

電話でのお問い合わせはTEL.0835-22-1532

防府市栄町1-10-30

カビにご注意!precaution against mold

カビにご注意!

ジトジト雨の多い季節や湿度の高い時期には、カビにご注意!
冬時期の結露で生え始めたカビが、梅雨時期のジメジメで増殖することも!
レースカーテンに、黒い「ツブツブ」ついていませんか?
早めのチェックと対策はじめましょう!

 こうなってしまう前に!

レースカーテンに、小さな黒い点々がついていませんか?
この黒い点々の正体はカビです!

気づかずそのままにしておくと、どんどん増えてしまいます。
手遅れになるまえに、早めのチェックと対策をはじめましょう!


カビが生えたレースカーテン

カーテンの場合、写真のようにすその部分に黒い点々が発生していることがよく見られます。はじめのうちは数も少なく大きさも小さいけれど、カビが繁殖するとそのうちだんだん大きく広がっていきます。ここまでになってしまうと、もうお手上げです。


 カビが生えてしまったら!

カーテンにカビが生えてしまっていたら、すぐに対処しましょう!
カビは「見た目が悪い」だけでなく「ニオイ」のモトになったり、アレルギーなどの健康被害の原因にもなりかねません。カーテンのカビを見つけたらそのまま放置せず、どんどん広がったり、ほかのものに移ったりするのを防ぎましょう!

まずはお洗濯!
カビが生えるごく初期には、お洗濯できれいにできる場合があります。早めの発見が吉です。
なお洗濯のとき一緒に漂白も試したい!の場合はご注意です! 漂白剤に不向きな布地もありますので、まずそのカーテンに漂白剤を使用できるかを事前にチェックしましょう。

お洗濯に際して

▲「お洗濯のときに気をつけたいこと」のページ、ご参考にどうぞ

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クリーニング店に相談!
カビよごれが普通のお洗濯ではなかなか落としきれないとき、きれいになるかをクリーニング専門業者のかたに見てもらうのもひとつの方法です。落とせるカビよごれかどうか、クリーニングのプロのご判断を仰ぎましょう。

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カーテンを取りかえ!
カビの増殖が進んでしまうと、お洗濯やクリーニングではどうしてもキレイにできないことがあります。とくに白いレースカーテンには黒い点々が残って目立ってしまいます。
こんなときは思い切ってレースカーテンの取りかえもおすすめです!
気分もお部屋もいっしょにリフレッシュしましょう。

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 カビの予防を!

カビの発生を抑えるには、カビにとって快適な環境をつくらないことが大切です!
カビが好む3条件は「湿度」「温度」「栄養」です。
ヒドイ事態にならなくてすむように、この3条件が揃わないように気をつけましょう!

乾いた状態をキープする!
湿度の高い状態がつづくと、カビにとっては好条件になってきます。
風通しを良くして、カーテンに湿り気が残らないようにしてみましょう。

窓側にあるレースカーテンは、端の部分が室内側のカーテンの奥にかくれていることが多いので注意です。とくに家具などが手前に置いてある場所は湿気がこもりやすくなってしまします。
レースカーテンが両開き(2枚分け)になっているときは、時おり左と右を入れ替えて使ったりしてもよいかも。

なお、自然乾燥でなく乾燥機やアイロンを使って乾かす場合は、布地によって取り扱いに注意が必要です。高温によるシワや縮みにお気をつけください。

また、寒い時期に起きやすい窓の結露なども、カーテンに湿気が移る大きな原因です。結露した水分がカーテンに移らないよう、こまめにふき取るのも効果的です。

お洗濯でキレイに!
毎日つかうカーテンは、気がつかないうちにだんだん汚れていくものです。目にみえない様々な種類の汚れがカビの栄養になってしまわないように、定期的にお洗濯で汚れを落としておきましょう。カーテンをクリーンな状態に保つことも、カビ予防の重要な秘訣です。

>ご参考:カーテンのお手入れ・お洗濯について


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