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いんてりあ蒼樹舘(そうじゅかん)は、カーテンや窓装飾から雑貨まで、ファブリック・インテリアの専門ショップです。

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ファブリック製品のお洗濯についてmaintenance-cleaning

お手入れ・メンテナンス−お洗濯篇

ファブリック・インテリア製品はちょっとしたお手入れで、より長く美しさを保つことができます。
ここではお洗濯やクリーニングの方法についてご案内いたします。


洗濯表示ラベルを確認しましょう!

どのようなお洗濯やクリーニングが可能か調べるため、まずは付属の「洗濯表示ラベル」をみつけましょう。
たいていの製品には裏面に表示タグがついてます。


洗濯表示ラベル

カーテンの場合、上の写真のように裏面上部または下部に取り扱いタグが縫い付けてあります。
クッションカバーなどはファスナーを開けた内側に付けてあることもあります。


洗濯表示ラベルのマークを確認しましょう!

ラベルが見つかったら、そこに記載されている絵表示や注意書きを調べてみましょう。
絵表示のマークは、カーテンやインテリアグッズだけでなく、洋服や布製品全般で共通となっています。
製品によって絵表示のほかに補足の注意書きがある場合は、内容を確認しておきましょう。


洗濯絵表示のマークは国際標準にあわせるため平成28年12月に変更となりました。
おおむね平成29年以降の製品には、次のようなマークが記載してあります。

symbols-new

こんな感じのマークが並んでいたら新表示です。新表示の場合はこちらをごらんください。
また、ドイツ製やベルギー製といった海外製品には平成28年以前の製品にも上記のような国際標準で表示されていることもあります。


平成28年以前の製品の旧マークは下の図のような感じです。
絵表示の中にかなや漢字の表記があるのが特徴です。

symbols-old

こんな感じのマークが並んでいたら旧表示です。旧マークの場合はこちらをごらんください。



お洗濯前に準備をしましょう!

お洗濯またはクリーニングをおこなう前に、取りはずせる付属品をあらかじめ取りはずしておきましょう。
カーテンは吊り元のフックをすべて取りはずしておきましょう。プレーンシェードを含むローマンシェード類やウォッシャブル仕様のロールスクリーンなどは、ご購入時の取り扱い説明書を参考に、下部のウエイトバーなども取りはずしておきます。


お洗濯・クリーニングにあたって

お洗濯またはクリーニングをおこなうときには、洗い方、乾かし方、アイロン仕上げの方法などについて洗濯表示ラベルに記載の方法や注意書きにしたがってください。

ご家庭でのお洗濯の場合のご注意
・インテリア品はとくに、色うつりをさけるため他の洗濯物とは分けての単独洗いをおすすめします。
・シワや縮みをさけるため、洗濯のときの水温にはご注意ください。お風呂から洗濯用水を汲めるタイプの場合とくに注意が必要です。

しばらくお洗濯していないインテリア品の場合のご注意
・年数が経ち布地や糸がもろく弱くなっている布製インテリア品ならば、お洗濯でよけいに傷んでしまうことをご心配のかたも多いと思います。この場合は洗濯ラベルに表示してある方法よりさらに丁寧な洗い方をしてみるのがおすすめです。(参考:Q&A ずっと洗ったことのないものは、洗濯すると傷んだりしませんか?

コインランドリー等をご利用の場合のご注意
・ランドリーにある洗濯機の水温設定をご確認ください。機械の洗濯用水の設定水温が高い場合はご使用を避けてください。
・「乾燥機使用不可」の表示のある製品の場合は、乾燥を含まない洗濯コースをご指定ください。



よくあるご質問

Q:「ドライマークの洗える洗剤」や、洗濯機にある「ドライコース」などを利用すれば、「水洗い不可」マークのついた製品でも家庭用洗濯機で洗ってもいいでしょうか?

Q:ずっと洗ったことのないものは、洗濯すると傷んだりしませんか?

Q:市販の布用除菌消臭スプレーをいつも使っているので、洗濯しなくでもだいじょうぶですよね?

Q:感染症予防のため、除菌スプレーなどを使いたいのですが大丈夫でしょうか?

Q:感染症予防のため、アルコール消毒液のかわりに塩素系漂白剤を水で薄めて自作しましたが、インテリア品に使ってもいいでしょうか?



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Q:「ドライマークの洗える洗剤」や、洗濯機にある「ドライコース」などを利用すれば、「水洗い不可」マークのついた製品を家庭用洗濯機で洗ってもいいでしょうか?

A:洗剤・洗濯機の種類にかかわらず水洗いであることに変わりはないので、当店ではおすすめいたしません。もしご使用の場合は、洗剤の種類や洗濯機の設定についてじゅうぶんに説明・注意書きをよくお読みのうえご判断ください。


Q:ずっと洗ったことのないものは、洗濯すると傷んだりしませんか?

A:布製品は時間とともに布地や糸が徐々にもろくなっていきます。とくにカーテンなどの窓インテリア品は強い陽ざしにさらされ続けているので、劣化のスピードは一層早いものです。「洗濯したら破れてしまった」というケースのほとんどは、年数が経ちすでに寿命に近いインテリア品がお洗濯の水流などの力でのダメージをうけ限界を迎えてしまう場合です。こういった破損がご心配の場合、洗濯機の設定をていねい洗いのコースにしてみる、洗濯ネットを利用する、洗濯機洗いのかわりに手洗いする、など洗濯ラベルに表示してある方法よりさらに丁寧な洗い方をしてみてはいかがでしょうか。


Q:市販の除菌消臭スプレーをいつも使っているので、洗濯しなくでもだいじょうぶですよね?


A:消臭スプレーはニオイを取ってくれるものですが、ヨゴレをとりのぞいてくれるわけではありません。キレイにするにはやっぱりお洗濯やクリーニングが必要です。
ちなみにスプレーをかけすぎてしまうと、布地表面のヨゴレが水分で押し広げられてしまい、輪ジミよごれの原因になることがあります。その点からも日ごろのお洗濯は大切です。


Q:感染症予防のため、除菌スプレーなどを使いたいのですが大丈夫でしょうか?


A:布製インテリア品にスプレー剤などをご使用になる時にはその用法や注意書きをご確認ください。
その上でご使用になるときには、製品全体にご使用になる前にまず裏面や端などの目立たない部分にお試しいただき、製品に傷みや変色などがないかお確かめください。また、スプレーをかけすぎると、布地表面のヨゴレを水分が押し広げて輪ジミよごれの原因になることがありますのでご注意ください。
なお、除菌剤の効果についてはさまざまですので、それぞれの効能をよくお確かめください。


Q:感染症予防のため、アルコール消毒液のかわりに塩素系漂白剤を水で薄めて自作しましたが、インテリア品に使ってもいいでしょうか?


A:布製インテリア品は、色落ちや繊維へのダメージのおそれがあるため、塩素系漂白剤の使用を不可とするものがほとんどです。(水で薄めていても同様です。)このページでご説明しました洗濯取り扱いラベルをお確かめの上、塩素系漂白剤を使わないほうがよい製品には使用をお控えください。
ブラインドなどの金属製製品のお手入れについても、メーカーでは中性洗剤の使用をおすすめしています。製品の変色や劣化を防ぐためにも塩素系漂白剤の使用はお控えください。
なお、塩素系漂白剤は目や鼻、口に入ったりすると大変危険ですので、スプレー容器でのご使用は絶対に避けてください。


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